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先輩座談会 働きやすい環境だからこそ、ゲスト本位のサービスが提供できる

Contents

働く環境は誰もが知りたいところです。
さまざまな職種のスタッフが集まり、働きやすいポイントなどについて語りあいました。

  • 日向 雅史 ジェネラルマネージャー
  • 木下 瑞枝 ケアマネジャー
  • 伊東 美鈴 ケアアテンダント

働いている世代の中心は30~40代
20代のスタッフも意外と多い

司会:はじめに職場の雰囲気に関することからお聞きします。働いているスタッフの方々の男女比はどれくらいですか?

日向:千葉みなと/駅前通は女:男=7:3くらいかな?
伊藤:千葉みなと/海岸通は男女半々くらいでしょうか。
伊東:新浦安も女:男=7:3くらいですね。

司会:女性の方が多いということですね。では、世代構成はどうですか?

木下:20代から60代まで、まんべんなくいます。

日向:中心は30~40代ですが、新卒者が毎年入社するので20代も結構いますね。各ゲストハウスには毎年新卒者が2~3人配属されるので、若々しい雰囲気もあります。

伊藤 :千葉みなと/海岸通のボリュームゾーンは、もう少し上かな?皆さん若く見えるので、年齢を聞くと、ええって驚くことが多いですよ(笑)


  • 日向 雅史 ジェネラルマネージャー
  • 木下 瑞枝 ケアマネジャー
  • 伊東 美鈴 ケアアテンダント
伊藤 明美 看護師

働きやすい一番のポイントは
スタッフ間の信頼関係ができている点

司会:では、本題の質問をさせてもらいます。職場で働きやすい点はどんなところですか?

木下:スタッフ同士が助け合うところです。業務が多くなってしまい、どうしていいか分からないくらい忙しかった時に、ジェネラルマネージャーが直属の上司や他のゲストハウスのケアマネジャーにかけあってくれました。仕事量を調整してくれ、集中して仕事ができる環境をつくってもらったことで無事乗り切ることができました。スタッフをサポートする環境がしっかりと整っていると思います。

伊東:新浦安もスタッフ全員が協力的で人間関係がとても良いです。相談しやすい環境をつくってくれるので、何かあればすぐに上司に相談できますし、そうした環境のおかげで仕事がうまくいっています。


大塚 亜祐子 サービススタッフ

日向:今まで他の施設や病院で働いてきましたが、オリックス・リビングが最も仕事がしやすい。「こういう介護がしたい」と、みんなそれぞれの想いを持って入社しているので、同じ目標を共有しやすいのだと思います。現場では意見がぶつかり合うこともありますが、意見を出し合うことでより良いものが生まれてきます。こうした議論が活発なのも人間関係が成立しているからだと思います。

大塚 :困ったときに、上司に相談しやすい環境ができていて、上司を身近に感じることができることですね。部署間の壁も感じることがなく、私は介護で分からないことがあれば、ケアリーダーに聞くこともあります。


  • 伊藤 明美 看護師
  • 大塚 亜祐子 サービススタッフ

司会:スタッフ同士が信頼し合っているのは、交流する機会が多いからですか?

日向:休みが全員同じ日になることはないので、休みが合った人同士で何かするというのはあります。例えば、千葉みなと/駅前通だとマラソン部というのがあり、仕事が終わってみんなで走ったり、駅伝大会に出たり、夏は富士山に登ったりしています。

伊東:新浦安はお酒好きが多いので、仕事が終わってみんなで飲みに行くことが多いですね。スタッフみんな仲が良くて楽しいです。

大塚 :帰ろうと思っていると、電話がかかってきて「今、新浦安駅前にいるんだけど」って(笑)。「じゃあ行くよ」ってつい参加してしまいます。


ワークショップの様子

伊藤:看護師にはワークショップというのがあります。各ゲストハウスの看護師が集まる機会で、悩みを共有したり、情報交換できたり、スキルアップに繋がる交流ができました。また、先日は社長が参加されて、私たちの率直な意見を聞いて下さったり、会社の経営の仕組みをレクチャーして下さることもありました。


研修は集合研修とゲストハウスで行う研修がある

司会:他のゲストハウスのスタッフとの交流も盛んなのですね。研修などは他のゲストハウスのスタッフと一緒に行うものが多いのですか?

日向:本社が主催する集合研修とゲストハウス独自で行う研修とがあります。集合研修では、オーストラリアの認知症専門家による認知症研修や外部講師を招いたマネジメント研修やコンプライアンス研修などがありました。

伊東:新浦安では、月1回ゲストハウス独自で研修を行っています。毎月テーマを決めて、先輩スタッフが講師となってレクチャーしています。

ゲストのことを想う介護。それを具体的に実践している会社は、なかなかない

司会:他にオリックス・リビングの自慢できるところは何ですか?

日向:私はこの業界でいくつかの職場を経験していますが、どの会社にも理念があり、「お客さまを大切にする」や「患者さまのために」などを謳っています。しかし、それを具体的に実践できている会社は少ない。理念や理想はただあるだけで現場のスタッフはあきらめているところも中にはあるかもしれない。そんな中で、オリックス・リビングは本当にゲスト本位の介護を行っていて、とても自慢できることだと思います。

伊藤:医療の従事者としての視点と、介護の現場で働く看護師の視点では、まったく違うという部分で考えさせられることがたくさんありますね。例えば、病院では、床ずれをつくるのは看護師の恥と言われてきましたが、オリックス・リビングでは病院以上に早く治す手段を持っている。私たちの知らないところで介護の現場って進んでいたのだなと思いました。

司会:ホスピタリティマインドを持ったスタッフが多いと感じますが、そのような考え方をどのように教えていますか?

日向:研修もありますが、主に現場で教えています。「何をしてあげればよいのか」、「自分だったらどう思うのだろう」といった気持ちを大事にし、自分で考えて行動できる、そんなスタッフを増やしたいですね。

伊藤:例えば、ゲストの気持ちになって、食事をどのようにして楽しんでいただくかを考える。こうしたことを実現させたいという人が集まっているので、現場で経験を積むことで、ホスピタリティマインドは自然と身についていきます。

メッセージカード&ハンドタオル

司会:では、ゲストを大事にしている皆さんが、会社から大切にされていると感じることはありますか?

木下:会社の業績が安定した時、スタッフ一人ひとりにメッセージカードと一緒にハンドタオルをいただきました。すごく嬉しかったですね。

日向:グッドタイム リビングの名前が入ったハンドタオルを全員がもらった時がありましたね。あのようなことがあると、会社や社長がスタッフのことを考えてくれているのだなと感じます。

木下:メッセージカードは今でも手帳に入れて、嬉しかった想いを忘れないようにしています。

司会:最後に、こんな人に入社してほしいという要望を教えてください。

日向:初めから技術や知識、資格は必ずしも必要ではない。それよりも大切なのはハートです。相手のことを思いやる気持ち、自分だったらどう思うのかを考えられる人間でないと、良いケアアテンダントにはなれない。そういう想いのある人は、うまくいかなかった時に「なぜうまくいかなかったのだろう」と反省するし、「もっと満足してもらいたい」と思うもの。持ってほしいものは相手を思う気持ちですね。

木下:私も同じですね。その気持ちが一番大事だと思う。

伊藤:ゲストのために一緒に頑張っていこうと思ってくれる人を待っています。

伊東:自分だったらどうしてほしいか、ということを考えられる人に来てほしいです。

大塚:私も同じで、相手の立場に立って考えられる人と一緒に働きたいです。

司会:本日はありがとうございました。

先輩座談会メンバー紹介
  • 日向 雅史 ジェネラルマネージャー
  • 木下 瑞枝 ケアマネジャー
  • 伊東 美鈴 ケアアテンダント
  • 伊藤 明美 看護師
  • 大塚 亜祐子 サービススタッフ


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