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求める人物像

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オリックス・リビングでは「新しい介護のスタンダードを創る」というビジョンのもと、一緒に力を合わせ、
働いていただける方を募集しています。

社長とジェネラルマネージャー(GM)が語る
~応募者さまへのメッセージ~

「新しい介護のスタンダードを創る」という理念を掲げ、事業を展開しているオリックス・リビング。今日はその現場の様子を各施設で働くトップの方々に聞いてみました。

私たちは、
ゲストの生活をサポートする

森川社長:GMの皆さんには、さまざまな介護現場を経験後、当社で新しい価値を創ろうと挑戦してもらってきましたが、新しい発見はありましたか?

宮下GM:私は、入社後ケアアテンダントとして働きましたが、当時はまず仕事が流れ作業ではないことに驚きました。ゲスト全員が同じ時間に昼食をとるのではなく、正午に外出されている方もいれば、入浴されている方もいます。皆さまそれぞれ自由に過ごされて、私たちはそのお手伝いをさせていただきます。これが本来あるべき“暮らしの場”だと気付かされました。

日向GM:例えば、認知症の方はその日、その時間によって気分や状態が変わりますので、決められたスケジュールや内容でのケアができません。そのため、ゲストお一人おひとりに応じて細かく対応するためにも、スタッフは自分で考えて自分で行動しなければなりません。

森川社長:私たちの都合で管理するのではなく、ゲストが主体であることが原点だね。働く者の時間管理の都合で暮らしていただくと、それは施設になってしまうから。

茂永GM:食事に関しても、おもてなしが第一。リスクを避けるために、骨を抜いて加工した魚を出すのが普通なのでしょうが、当社では秋の味覚を楽しんでいただくために、骨付きのサンマを七輪で焼いてお出しすることもあります。もちろんリスク管理は徹底して行いますが、ゲストの生活を管理するのとは違います。私たちは、ゲストやご家族さまの想いを前向きに具現化していく事が大切であると思っています。

竹上GM:ゲストのご希望で、ご家族さまとの温泉旅行を楽しんでいただいたり、屋形船で花火を観たこともありましたね。要介護度5でも、メンバー全員で万全の体制を取れば可能なのです。リスクだけに目を向けるのではなく、ゲストが望むことなら叶えてあげたいという気持ち―。ゲストの笑顔を見て、それが一番大切だと思いました。

森川社長:グッドタイム リビングは、あくまでもゲストの“暮らし”の場。ゲストが「ここで暮らして本当によかった」と思えることが最も大切。できない理由を探すのではなく、叶える方法を探すことが、サプライズを創りますね。

茂永GM:当社の良いところは、こうした話をGMや社長がいる場で普通にできることですね。介護業界は、どうしても効率を優先せざるを得ないところがありますから。

オリックス・リビングが考える、
「究極のサービス業」

森川社長:世界に先駆けて超高齢社会に突入した日本で、今後、当社が一層努力すべきポイントは何だろう?

神辺GM:日本の介護業界にはまだ大きな動きや変化は見られず、効率を優先させる従来型の介護が一般化しています。だからこそ私たちは「よい介護とは何だろう」と考え、介護の本質に取り組んでいかなければいけませんね。

日向GM:認知症ケアへの考えや、ビジネスモデルも変わっていかなければいけないと痛感しています。

森川社長:今後5~10年間で介護業界は大きく変わると思う。制度を踏襲した従来の施設から脱却して、新しいサービスを提供する会社でないと成長できない。当社は、オンリーワンの価値を築いてきているから、独自性を一層強めていこう。

國島GM:従来の介護の枠を超えた、新しい価値観を持つ介護サービスですね。

森川社長:当社の価値を高めていくためには、「福祉とはこうあるべき」という常識を取り払い、それが究極のサービス業であると理解することが必要。そのためには、どのような考えを持った人材が必要だろうか。

宮下GM:自分の親や、大切な人に住んで欲しいと思える暮らしの場を一緒に創っていくことのできる人材です。

白井GM:ゲストのためにこうしたいと、自主的に思って行動のできる人。そんなこだわりのある気持ちや行動が大切だと思います。

國島GM:結果がすぐに出る業界ではないので、辛抱強く、常にポジティブに取り組むことができる人ですね。

森川社長:ゲストの尊厳ある暮らしを支えるために、介護一辺倒ではなく、それぞれの個性や価値観を尊重したサービスを提供できること。人生最期のときまで、自分らしく生きていただくことを支える仕事に、情熱を持ってチャレンジできる人材を育てていこう。

求める人物像

オリックス・リビング株式会社 代表取締役 森川 悦明 介護業界において、今求められているのは入居者の立場に立ったイノベーティブなサービスです。そういう時代が来ていることを理解し、今までに教わったことと違っても柔軟に吸収し、新しい産業にチャレンジする気持ちを持つ人を求めています。

社長からのメッセージ 新しい介護の常識 熱い思いを動画でお伝えします

首都圏

  • グッドタイム リビング シニアジェネラルマネージャー 竹上 達郎

    気になる、気が付く、気が利く。そんな感性を持った人。

  • グッドタイム リビング 新浦安 茂永 純子

    悩むことの多い職場なので、周囲の力を借りられる素直さが大切です。

  • グッドタイム リビング 埼玉蓮田 國島 芳宏

    すぐに結果が出る職場ではないので、コツコツと取り組める人。

  • グッドタイム リビング 千葉みなと/海岸通 日向 雅史

    とにかく気持ちのある人。相手の立場に立って物事を考えられるかが大切。

  • グッドタイム リビング 流山 壱番舘/弐番舘 宮下 伸司

    ゲストが主人公になることに喜びを感じられる方なら活躍できます。

  • グッドタイム リビング 横浜都筑 白井 淳一

    「ゲストのためにこうしたい」という気持ちにこだわる人でいてほしい。

  • グッドタイム リビング 新百合ヶ丘 高遠 晴子

    協調性と向上心のある人・人の立場を理解できる人・自分のこととして考えられる人。

  • プラテシア 千葉みなと 小堀 進

    気配り・目配り・心配りができ、勇気・元気・やる気のある人。

  • グッドタイム リビング 千葉みなと/駅前通 岩月洋治

    「人」が好き。だからこそ「人」の為に考えられる人。そして「人」の為に動ける人。

  • グッドタイムリビング 埼玉蓮田 海老原 則行

    不器用でも素直で正直に、一生懸命取り組むことができる人。

  • グッドタイムリビング 長津田みなみ台 伊藤 勝之

    こころの機微がわかるひと。相手の立場にたって考えることができるひと。

  • グッドタイムリビング 新浦安 立﨑 直樹

    当社のコンセプトに心が震え、一緒にゲストと社員の幸せを喜べる方。

  • グッドタイムリビング 亀戸 中村 秋則

    思いやりをもってゲストや仲間のために働ける方をお待ちしております。

関西圏

  • グッドタイム リビング なかもず 松田 佳子

    ゲストを自分の両親または祖父母と思い愛情を持って行動できることが大切。

  • グッドタイム リビング 神戸垂水 安木 恭彦

    やさしさと真面目さを持ち、何事にも折れずに頑張って取り組める方。

  • グッドタイム リビング 泉北泉ヶ丘 日野上 統久

    元気で明るく、素敵な笑顔で対応でき、プラスひと手間を惜しまない方。

  • グッドタイム リビング 大阪ベイ 田寺 浩史

    やさしさと真面目さを持ち、何事にも折れずに頑張って取り組める方。

  • グッドタイム リビング 嵯峨広沢/嵯峨有栖川 向井 正樹

    ゲストの立場になって考え、仲間の気持ちを大切にできる方をお待ちしています。

  • グッドタイム リビング 池田緑丘 佐古 有加里

    待ちの姿勢ではなく自分で考え、実践していけることが大切です。

  • グッドタイム リビング 尼崎駅前 古石 浩一

    何事にも前向きで、一生懸命頑張ってくれる方をお待ちしております。

  • グッドタイム リビング 御影 西平 佳嗣

    最善を尽くし、誠実な気持ちでサービスに取り組める方、ぜひチャレンジしてください!

  • グッドタイム リビング 香里ヶ丘 田﨑 綾子

    笑顔で挨拶ができ、相手を思いやることができる方をお待ちしております。

  • グッドタイム リビング 尼崎新都心 下岡 敬治郎

    思いやりがあり、前向きにチャレンジできる人。

  • グッドタイム リビング 千里ひなたが丘 赤穂 浩史

    サービスパーソンとしてお客様のご要望に対して考え動き不可能を可能に近づけようとする意思のある方

  • グッドタイム リビング 南千里 髙瀨 俊彰

    物事を前向きに捉えることができ、どんな状況下でも楽しみを見つけられる人お待ちしております。


採用担当者より

採用チーム長 管理部 総務・人事課 採用チーム長 森林 史博

介護の仕事を始めようと思った時、介護を受ける方に対して「私も何か役に立ちたい」「こんなこともしてあげたい」…そう考えていた方は、きっと沢山いらっしゃると思います。しかし、施設の構造や運営スタイル、人員に限りがあることなどの理由で最初に思っていた介護ができていないと感じている方もまた多いのではないでしょうか。

私たちオリックス・リビングは、ご入居されているゲストが「ここで暮らしてよかった」「最期までずっとここで暮らしたい」と本心からおっしゃっていただける生活環境と、時には1対1でじっくり介護ができる運営スタイルをご用意して、ともに働いていただける仲間を探しています。

考えようによっては、お食事の回数もご入浴の回数も、もう既にカウントダウンができてしまう位の時を過ごされているゲストの方々に、私たちはその一つひとつの介護を通じて、どう寄り添っていけばよいのか…そのような事を考えている貴方にぜひ、私たちの仲間になっていただけるよういつでもお待ちしています。

最初は半信半疑でも結構です。すぐに転職ができない場合でも大丈夫です。ぜひ一度私たちへご連絡いただき、話を聞いてください。
介護を受ける方への想いがある方なら、きっと、何か感じるものが得られると確信しています。




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